政治信条

政治信条

政治信条

「経世済民」(世を経め民を済う)

私が政治家を目指す上で、これから胸に刻むべき言葉です。
国民が"安全に"かつ"豊かな生活"を送れるように力を尽くすのが、為政者や政治家の使命です。

政治家は、情熱・責任感・判断力の3つが必要だと言われています。
ここでいう情熱とは、興奮のことではなく、現実に向き合う熱意のことです。

人間はしばしば過ちを犯しますし、善き判断から善き結果が生まれるとも限りません。

だからこそ、全体を見据え現実と向き合い、信念を持って判断を下す。
そして、下した判断に責任を持つ。

「経世済民」という言葉を胸に刻み、ひたむきに一歩ずつ政治に取り組んで参ります。

 志

日本が誇りと自信を取り戻し、自立した国にしたい。

全てを一度に変えることは難しいでしょう。
私たちの子や孫、その先の世代で変えられることもあります。
慌てず焦らず一つずつ、一歩ずつ。

見識を持った人材を多く育て、次世代にこの国や地域を引き継いで行くことこそが今を生きる私たちの使命だと強く思います。

  雑巾がけ

外務大臣 岸田文雄先生の秘書を 7 年間務め、先生の言葉の中で最も印象に残ったのが「雑巾がけ」です。
目に見えない所で実務や調整をする人の働きがあってこそ、大きな成果や結果を残せる。
政治家は目立つことを好みますが、喜んで「雑巾がけ」をする姿勢をこの言葉に込めて表現されていました。
外務大臣として一見華やかに活躍をしておられますが、内閣の一員として「雑巾がけ」の気持ちで職務に取り組んでおられると思います。
私も岸田先生から学んだこの姿勢を常に持ち続け、一歩ずつ努力して参ります。

  子供が子供らしく育つために

昨今、子育て支援の政策をよく耳にします。待機児童の解消をはじめ、大事な政策だと思います。child.jpg
しかし、私は少し違和感を持っています。
子育て支援政策のほとんどは、親の為言いかえれば大人の為の政策だからです。
本来第一義は、子供が子供らしく成長できる社会を作ることだと強く思いますし、
このことが政策目的の中心になければ本末転倒です。
今子供たちの遊び場が失われています。放課後、学校の校庭で自由に遊ぶことはできず、多くの公園でボール遊びが禁じられています。校庭を遊び場にするには、安全を確保する為に、保護者や地域の協力が必要になるでしょうし、学校の先生の働き方も変えていかなければいけません。
課題を一つずつ解決して、子供たちが子供らしくのびのびと育つ環境を作ります。