「雑巾がけ」

「雑巾がけ」

「雑巾がけ」

外務大臣 岸田文雄先生の秘書を 7 年間務め、先生の言葉の中で最も印象に残ったのが「雑巾がけ」です。
目に見えない所で実務や調整をする人の働きがあってこそ、大きな成果や結果を残せる。
政治家は目立つことを好みますが、喜んで「雑巾がけ」をする姿勢をこの言葉に込めて表現されていました。
外務大臣として一見華やかに活躍をしておられますが、内閣の一員として「雑巾がけ」の気持ちで職務に取り組んでおられると思います。
私も岸田先生から学んだこの姿勢を常に持ち続け、一歩ずつ努力して参ります。